LRC歌词
[ilingku:055]
[ver:v1.0]
[ti:曲目 3]
[ar:星座彼氏]
[al:星座彼氏シリーズ Vol.6「Starry☆Sky~Gamini~」]
[by:]
[offset:0]
[00:00.285]紫陽花のち虹、時々恋 - 遊佐浩二 (ゆさ こうじ)
[00:09.133]ん?
[00:11.024]そろそろどこに行くか教えてって?
[00:14.240]……ナイショ。
[00:19.928]そんな膨れっ面しても、
[00:21.964]僕には魅力的にしか映らないってこと、
[00:25.395]そろそろ分かって欲しいんですけど。
[00:29.907]そうやって真っ赤になる所もね。
[00:34.048]そろそろ着くよ。
[00:44.926]正解は……鎌倉でした。
[00:53.261]予想以上に降ってるな……。
[00:56.110]でも、
[00:56.938]情緒が増していい効果になる。
[01:00.146]古くからあるお寺とか、
[01:01.925]建物が多いから、
[01:03.273]目で見て楽しめるしね。
[01:06.481]それに……こうして、
[01:11.188]二人で一緒の傘に入れるわけだし。
[01:15.085]ほら、
[01:16.025]濡れるから、
[01:16.800]こっちおいで。
[01:19.768]いいって……まさか、
[01:22.719]別々の傘で、
[01:24.234]なんて考えてないよね?
[01:26.719]そんなの、
[01:28.147]僕が許すと思う?
[01:30.647]君はこうして、
[01:33.355]僕の肩に抱かれてないと。
[01:38.614]最初からこうしてればいいんだよ。
[01:41.844]言ったよね、
[01:43.270]もっと近付いてって。
[01:48.506]傘ぐらい持つ?
[01:51.594]これは男の役目。
[01:54.332]君の手は、
[01:55.469]僕の腕に回してくれれば、
[01:57.690]それでいい。
[02:01.017]……そいうこと。
[02:03.483]それじゃ、
[02:04.247]行こうか。
[02:10.547]景色が凄く綺麗だ。
[02:13.042]…そう言えば、
[02:14.714]僕も久しぶりに来たな。
[02:16.620]前はよく来てだけど。
[02:22.144]え?
[02:25.013]また君はそういうこと考える。
[02:28.445]一人だよ。
[02:30.301]…念のため言っておくけど、
[02:32.085]ここに連れて来た女の子は、
[02:33.931]君が初めて。
[02:37.093]どうしてって……そんなの、
[02:42.692]君が僕の彼女だからでしょ。
[02:46.380]自分の好きな場所には、
[02:48.064]適当な子は連れて来ない主義だから。
[02:52.696]……この意味、
[02:54.593]分かるよね…。
[02:57.939]分からないの?
[03:01.519]君とだから、
[03:02.755]ここへ一緒に来たいって思ったってこと……。
[03:06.881]…っ……全部言わせないでくれるかな…!
[03:12.073]そろそろ着くよ。
[03:13.803]君に見せたいものは、
[03:15.399]このお寺の境内にあるんだ。
[03:31.221]ここは、
[03:32.102]紫陽花が有名で、
[03:33.866]この時期はよく来るんだ。
[03:36.608]もちろん、
[03:37.468]一人で。
[03:40.936]ほら、
[03:41.836]咲いてる。
[03:43.360]綺麗だよね。
[03:46.272]僕は、
[03:47.364]雨にうたれてる時の紫陽花が好きなんだ。
[03:51.471]一番輝いてるから。
[03:54.904]雫にうたれた紫陽花が生き生きして、
[03:57.689]色が変わる。
[03:59.693]もちろん、
[04:00.469]錯覚だけど、
[04:01.333]そんな気がする。
[04:03.408]……だろ?
[04:08.105]ちなみに、
[04:09.156]紫陽花の花言葉は元気な女性。
[04:14.139]だから、
[04:15.752]好きなのかな……。
[04:19.822]君みたいだから。
[04:22.081]一緒に居ると元気を貰える。
[04:25.896]あれー?
[04:27.624]照れてる?
[04:31.314]はいはい。
[04:32.674]それじゃ、
[04:33.378]違う話。
[04:35.935]……花言葉について、
[04:37.684]とか。
[04:40.015]紫陽花は他にも、
[04:41.543]移り気って花言葉もあってね、
[04:44.391]双子座の性格と少し似ているんだよ。
[04:48.420]てことは、
[04:49.996]僕とも似てるってことかな。
[04:54.176]それと、
[04:55.368]紫陽花はとても弱い花で、
[04:58.032]一回切ってしまうと、
[04:59.670]水に浸してもすぐ枯れてしまう。
[05:02.787]……初めて聞いた?
[05:07.915]やっぱり、
[05:09.143]紫陽花は君みたいだね。
[05:13.057]だって、
[05:14.589]まるで僕に会えない時の君みたいだ。
[05:20.405]そんなことない?
[05:24.160]そう、
[05:25.676]そんなことないんだ。
[05:28.093]それは残念っ。
[05:32.419]僕は、
[05:34.103]君に会えないと、
[05:35.567]一瞬で枯れてしまうけどね……。
[05:41.661]最初からそう言えばいいのに!
[05:44.389]否定しても無駄。
[05:46.165]君のことは分かってるから。
[05:49.564]っていうか、
[05:50.419]結局……君も、
[05:51.836]僕も、
[05:52.700]紫陽花みたいだね。
[05:56.173]お互い会えた時は、
[05:58.110]雨にうたれる紫陽花みたいに輝くけど、
[06:01.263]会えない時は、
[06:02.488]晴れの日の紫陽花みたいに元気がない。
[06:07.408]どっちの時も、
[06:08.531]相手を思う気持は変わらないけど、
[06:10.741]色が変わる。
[06:14.177]紫陽花はただ、
[06:15.853]雨が降る日を心待ちにして……。
[06:23.087]けどやっぱり、
[06:24.639]綺麗な色で彩られたいね。
[06:27.827]どっちでいられるかは僕ら次第だから。
[06:31.148]だから、
[06:32.329]どんな時でも、
[06:34.613]一緒に笑っていたい。
[06:37.167]……なんて、
[06:40.171]柄にもないな。
[06:45.969]なんでさっきより離れてるのかな?
[06:49.402]恥ずかしいとか言わせない。
[06:53.675]君は僕の腕の中。
[06:56.613]いい加減覚えて。
[07:05.727]ん?
[07:07.269]キス?
[07:08.524]したよ。
[07:09.679]悪い?
[07:12.476]でも、
[07:13.344]安心していいよ。
[07:16.479]傘で隠したから、
[07:18.519]誰も見ていないよ。
[07:22.691]また来よう。
[07:24.055]来年も、
[07:25.079]その次も。
[07:27.795]雨、
[07:28.383]止んだみたいだね。
[07:30.473]散歩のつづきしようか。
[07:43.669]雨も上がったことだし、
[07:45.598]ぶらぶら歩こ。
[07:52.259]どうして歩かないの、
[07:53.985]って?
[07:55.348]忘れてない?
[07:57.844]君の手の場所は……僕の手の中でしょ。
[08:09.002]それとも、
[08:10.207]自由な方がいい?
[08:15.807]だったら……、
[08:19.666]忘れないで欲しいですね。
[08:25.274]やっぱりこれが一番いい。
[08:28.174]相合傘もいいけど、
[08:29.864]やっぱり、
[08:30.952]君と手を繋いでいたい。
[08:34.026]こうしていれば、
[08:35.400]君と離れることは無いから。
[08:41.621]さっきとは違う、
[08:43.459]高い空だ。
[08:45.959]あっ。
[08:46.577]ねぇ、
[08:47.127]上見て!
[08:48.529]いいから!
[08:52.204]虹なんて何時ぶりだろう。
[08:55.416]綺麗だなぁ。
[08:57.452]こんなにくっきりした虹見られないよ。
[09:02.886]子供みたい?
[09:05.856]そんなことないよ。
[09:11.368]雨の日のデートも、
[09:13.040]悪くないね。
[09:14.920]綺麗な紫陽花が見られた。
[09:18.904]それに、
[09:20.111]雨上がりの虹も。
[09:22.662]隣には君がいて、
[09:25.695]言うことない。
[09:29.837]これからも、
[09:31.605]こうやって、
[09:33.095]色んなとこに、
[09:34.803]手を繋いで行こう。
[09:39.240]やけに、
[09:40.100]素直?
[09:42.833]面と向かってないからね。
[09:46.281]それに、
[09:48.154]君の隣に居ると、
[09:50.453]いつの間にか繕う事を忘れる。
[09:54.421]言葉が出てきてしまうんだ。
[10:00.876]君も?
[10:04.141]ずっとそう思ってもらえるように、
[10:07.944]大切するから。
[10:15.597]苦しい?
[10:17.760]当然。
[10:19.665]君が逃げないように抱きしめてるんだから、
[10:22.949]大人しくして。
[10:27.187]本当、
[10:28.913]可愛いよな。
[10:36.036]あのさ……、
[10:38.484]君のせいだから、
[10:41.059]いいよね。
[10:45.188]何がって……虹の下でするキスって、
[10:52.315]けっこうロマンチックだと思うんだけど。
[10:56.709]……ありかな?
[11:06.733]まぁ、
[11:08.195]君に“NO”なんて言わせないけど。
文本歌词
紫陽花のち虹、時々恋 - 遊佐浩二 (ゆさ こうじ)
ん?
そろそろどこに行くか教えてって?
……ナイショ。
そんな膨れっ面しても、
僕には魅力的にしか映らないってこと、
そろそろ分かって欲しいんですけど。
そうやって真っ赤になる所もね。
そろそろ着くよ。
正解は……鎌倉でした。
予想以上に降ってるな……。
でも、
情緒が増していい効果になる。
古くからあるお寺とか、
建物が多いから、
目で見て楽しめるしね。
それに……こうして、
二人で一緒の傘に入れるわけだし。
ほら、
濡れるから、
こっちおいで。
いいって……まさか、
別々の傘で、
なんて考えてないよね?
そんなの、
僕が許すと思う?
君はこうして、
僕の肩に抱かれてないと。
最初からこうしてればいいんだよ。
言ったよね、
もっと近付いてって。
傘ぐらい持つ?
これは男の役目。
君の手は、
僕の腕に回してくれれば、
それでいい。
……そいうこと。
それじゃ、
行こうか。
景色が凄く綺麗だ。
…そう言えば、
僕も久しぶりに来たな。
前はよく来てだけど。
え?
また君はそういうこと考える。
一人だよ。
…念のため言っておくけど、
ここに連れて来た女の子は、
君が初めて。
どうしてって……そんなの、
君が僕の彼女だからでしょ。
自分の好きな場所には、
適当な子は連れて来ない主義だから。
……この意味、
分かるよね…。
分からないの?
君とだから、
ここへ一緒に来たいって思ったってこと……。
…っ……全部言わせないでくれるかな…!
そろそろ着くよ。
君に見せたいものは、
このお寺の境内にあるんだ。
ここは、
紫陽花が有名で、
この時期はよく来るんだ。
もちろん、
一人で。
ほら、
咲いてる。
綺麗だよね。
僕は、
雨にうたれてる時の紫陽花が好きなんだ。
一番輝いてるから。
雫にうたれた紫陽花が生き生きして、
色が変わる。
もちろん、
錯覚だけど、
そんな気がする。
……だろ?
ちなみに、
紫陽花の花言葉は元気な女性。
だから、
好きなのかな……。
君みたいだから。
一緒に居ると元気を貰える。
あれー?
照れてる?
はいはい。
それじゃ、
違う話。
……花言葉について、
とか。
紫陽花は他にも、
移り気って花言葉もあってね、
双子座の性格と少し似ているんだよ。
てことは、
僕とも似てるってことかな。
それと、
紫陽花はとても弱い花で、
一回切ってしまうと、
水に浸してもすぐ枯れてしまう。
……初めて聞いた?
やっぱり、
紫陽花は君みたいだね。
だって、
まるで僕に会えない時の君みたいだ。
そんなことない?
そう、
そんなことないんだ。
それは残念っ。
僕は、
君に会えないと、
一瞬で枯れてしまうけどね……。
最初からそう言えばいいのに!
否定しても無駄。
君のことは分かってるから。
っていうか、
結局……君も、
僕も、
紫陽花みたいだね。
お互い会えた時は、
雨にうたれる紫陽花みたいに輝くけど、
会えない時は、
晴れの日の紫陽花みたいに元気がない。
どっちの時も、
相手を思う気持は変わらないけど、
色が変わる。
紫陽花はただ、
雨が降る日を心待ちにして……。
けどやっぱり、
綺麗な色で彩られたいね。
どっちでいられるかは僕ら次第だから。
だから、
どんな時でも、
一緒に笑っていたい。
……なんて、
柄にもないな。
なんでさっきより離れてるのかな?
恥ずかしいとか言わせない。
君は僕の腕の中。
いい加減覚えて。
ん?
キス?
したよ。
悪い?
でも、
安心していいよ。
傘で隠したから、
誰も見ていないよ。
また来よう。
来年も、
その次も。
雨、
止んだみたいだね。
散歩のつづきしようか。
雨も上がったことだし、
ぶらぶら歩こ。
どうして歩かないの、
って?
忘れてない?
君の手の場所は……僕の手の中でしょ。
それとも、
自由な方がいい?
だったら……、
忘れないで欲しいですね。
やっぱりこれが一番いい。
相合傘もいいけど、
やっぱり、
君と手を繋いでいたい。
こうしていれば、
君と離れることは無いから。
さっきとは違う、
高い空だ。
あっ。
ねぇ、
上見て!
いいから!
虹なんて何時ぶりだろう。
綺麗だなぁ。
こんなにくっきりした虹見られないよ。
子供みたい?
そんなことないよ。
雨の日のデートも、
悪くないね。
綺麗な紫陽花が見られた。
それに、
雨上がりの虹も。
隣には君がいて、
言うことない。
これからも、
こうやって、
色んなとこに、
手を繋いで行こう。
やけに、
素直?
面と向かってないからね。
それに、
君の隣に居ると、
いつの間にか繕う事を忘れる。
言葉が出てきてしまうんだ。
君も?
ずっとそう思ってもらえるように、
大切するから。
苦しい?
当然。
君が逃げないように抱きしめてるんだから、
大人しくして。
本当、
可愛いよな。
あのさ……、
君のせいだから、
いいよね。
何がって……虹の下でするキスって、
けっこうロマンチックだと思うんだけど。
……ありかな?
まぁ、
君に“NO”なんて言わせないけど。