LRC歌词
[04:04.00]細雪(ささめゆき) ぱらり
[04:04.00]ガス灯がゆれる ふわり
[04:04.00]冬茜(ふゆあかね)に染まる 銀山の風
[04:04.00]「きら、きら、きら」
[04:04.00]スタースタッカート
[04:04.00]夜が息をひそめる
[04:04.00]
[04:04.00]川面(かわも)に落ちる しずり雪
[04:04.00]木造旅館のあかりが揺れて
[04:04.00]誰かの足跡 そっと消える
[04:04.00]冬霞(ふゆがすみ)まとった路地裏の夢
[04:04.00]
[04:04.00]マフラーに閉じ込めた
[04:04.00]ねぇ、あの日の言葉も
[04:04.00]寒風(かんぷう)がさらっていく
[04:04.00]でも まだ温かい
[04:04.00]
[04:04.00]コートの袖からのぞく吐息
[04:04.00]「寒いね」と笑うきみの横で
[04:04.00]足湯の湯けむりが ふわり昇る
[04:04.00]冷えた頬まで あたためてく
[04:04.00]
[04:04.00]ガス灯に照らされた水面が
[04:04.00]星の粒みたいに揺れて
[04:04.00]冬木立が見守る中で
[04:04.00]心はほどけていく
[04:04.00]
[04:04.00]ぽつ、ぽつ、ぽつと
[04:04.00]雪が星を数えるみたいに落ちてく
[04:04.00]胸の奥でリズムが跳ねる
[04:04.00]スタッカートみたいに
[04:04.00]君へ跳ね返る想い
[04:04.00]
[04:04.00]きらめく街 銀山の夜
[04:04.00]冬茜が二人を包む
[04:04.00]ガス灯の影 揺れるたび
[04:04.00]恋はまた形を変えていく
[04:04.00]
[04:04.00]星のように短く 断ち切れそうな言葉でも
[04:04.00]君の手を探す鼓動は
[04:04.00]止まらない 止まらない
[04:04.00]スタースタッカート
[04:04.00]この冬を照らして
[04:04.00]
[04:04.00]冷え込む夜 橋のたもと
[04:04.00]足湯にそっと足を入れたら
[04:04.00]「はぁ…あったかいね」と
[04:04.00]きみの声が雪に溶ける
[04:04.00]
[04:04.00]湯けむり越しの横顔が
[04:04.00]ガス灯の光で やさしくゆれて
[04:04.00]あぁ この瞬間ごと
[04:04.00]胸に焼きつけたくなる
[04:04.00]
[04:04.00]ふわ、ふわ、ふわと
[04:04.00]白い呼吸が踊るように混じり合う
[04:04.00]触れそうで 触れない距離で
[04:04.00]胸がカタカタ鳴る
[04:04.00]スタッカートの想いで
[04:04.00]
[04:04.00]駆け抜けるよ 銀山の夜
[04:04.00]冬麗(ふゆうらら)の光に抱かれ
[04:04.00]足湯の縁(ふち)で寄り添えば
[04:04.00]世界がそっと温まっていく
[04:04.00]
[04:04.00]星よりも儚い 一秒のきらめきでも
[04:04.00]君と刻む冬景色は
[04:04.00]永遠に 永遠に
[04:04.00]スタースタッカート
[04:04.00]胸に焼きつくから
[04:04.00]
[04:04.00]しずり雪 静かに積もる
[04:04.00]湯けむりも 夢のように消える
[04:04.00]冬茜が薄れていく頃
[04:04.00]そっと 手が触れた
[04:04.00]
[04:04.00]きら、きら、きら
[04:04.00]スタースタッカート
[04:04.00]銀山温泉の夜は
[04:04.00]まだ 終わらない
文本歌词
細雪(ささめゆき) ぱらり
ガス灯がゆれる ふわり
冬茜(ふゆあかね)に染まる 銀山の風
「きら、きら、きら」
スタースタッカート
夜が息をひそめる
川面(かわも)に落ちる しずり雪
木造旅館のあかりが揺れて
誰かの足跡 そっと消える
冬霞(ふゆがすみ)まとった路地裏の夢
マフラーに閉じ込めた
ねぇ、あの日の言葉も
寒風(かんぷう)がさらっていく
でも まだ温かい
コートの袖からのぞく吐息
「寒いね」と笑うきみの横で
足湯の湯けむりが ふわり昇る
冷えた頬まで あたためてく
ガス灯に照らされた水面が
星の粒みたいに揺れて
冬木立が見守る中で
心はほどけていく
ぽつ、ぽつ、ぽつと
雪が星を数えるみたいに落ちてく
胸の奥でリズムが跳ねる
スタッカートみたいに
君へ跳ね返る想い
きらめく街 銀山の夜
冬茜が二人を包む
ガス灯の影 揺れるたび
恋はまた形を変えていく
星のように短く 断ち切れそうな言葉でも
君の手を探す鼓動は
止まらない 止まらない
スタースタッカート
この冬を照らして
冷え込む夜 橋のたもと
足湯にそっと足を入れたら
「はぁ…あったかいね」と
きみの声が雪に溶ける
湯けむり越しの横顔が
ガス灯の光で やさしくゆれて
あぁ この瞬間ごと
胸に焼きつけたくなる
ふわ、ふわ、ふわと
白い呼吸が踊るように混じり合う
触れそうで 触れない距離で
胸がカタカタ鳴る
スタッカートの想いで
駆け抜けるよ 銀山の夜
冬麗(ふゆうらら)の光に抱かれ
足湯の縁(ふち)で寄り添えば
世界がそっと温まっていく
星よりも儚い 一秒のきらめきでも
君と刻む冬景色は
永遠に 永遠に
スタースタッカート
胸に焼きつくから
しずり雪 静かに積もる
湯けむりも 夢のように消える
冬茜が薄れていく頃
そっと 手が触れた
きら、きら、きら
スタースタッカート
銀山温泉の夜は
まだ 終わらない