LRC歌词
[ti:雷獣 (廃獄ララバイ)]
[ar:桃梨 (Rill Practica)]
[al:イコルパトス]
[by:]
[offset:0]
[00:00.00]雷獣 (廃獄ララバイ) - 桃梨 (Rill Practica)
[00:28.00]暗雲の中さまよえば
[00:31.41]目を醒ませ揺さぶる声たち
[00:37.21]生い立ちはまるで
[00:39.71]火花のごとく空を裂いた
[00:45.85]独りで点けた炎
[00:49.72]くらくらと夜毎に広がり
[00:55.04]妨げる長い睫毛の距離が
[01:00.04]もどかしい
[01:04.97]墜ちる情念をたずさえ
[01:09.42]閃いて降り立った私は
[01:13.01]吠えるあの人の名前を
[01:17.34]噛みついて爪痕をつけて
[01:21.04]もぎ取るために
[01:42.37]何も知らなくていい
[01:45.37]本当はそれで息ができた
[01:51.12]心とは甘く軋む胸に
[01:55.53]巣食う獣
[02:01.03]墜ちる情念をたずさえ
[02:05.27]瞬いて変わりゆく私は
[02:09.08]いつか薄れゆく記憶に
[02:13.21]愛されて傷をつけて
[02:17.04]立ち去るのでしょう
[02:34.95]墜ちる情念をたずさえ
[02:39.27]閃いて降り立った獣は
[02:43.14]吠えるあの人の名前を
[02:47.19]噛みついて
[02:49.06]声にならぬ思いを遂げて
[03:03.24]あやかしはまるで
[03:05.21]花火のごとく空に咲いた
文本歌词
雷獣 (廃獄ララバイ) - 桃梨 (Rill Practica)
暗雲の中さまよえば
目を醒ませ揺さぶる声たち
生い立ちはまるで
火花のごとく空を裂いた
独りで点けた炎
くらくらと夜毎に広がり
妨げる長い睫毛の距離が
もどかしい
墜ちる情念をたずさえ
閃いて降り立った私は
吠えるあの人の名前を
噛みついて爪痕をつけて
もぎ取るために
何も知らなくていい
本当はそれで息ができた
心とは甘く軋む胸に
巣食う獣
墜ちる情念をたずさえ
瞬いて変わりゆく私は
いつか薄れゆく記憶に
愛されて傷をつけて
立ち去るのでしょう
墜ちる情念をたずさえ
閃いて降り立った獣は
吠えるあの人の名前を
噛みついて
声にならぬ思いを遂げて
あやかしはまるで
花火のごとく空に咲いた