LRC歌词
[ml:1.0]
[ilingku:032]
[ver:v1.0]
[ti:にぎりめしとえりまき]
[ar:矢野顕子 (やの あきこ)]
[al:elephant hotel]
[by:]
[offset:0]
[00:00.000]にぎりめしとえりまき - 矢野顕子 (やの あきこ)
[00:05.090]以下歌词翻译由文曲大模型提供
[00:05.090]词:糸井重里
[00:10.190]
[00:10.190]曲:矢野顕子
[00:15.290]
[00:15.290]ある冬の雪の日じゃ
[00:17.978]那是一个冬雪纷飞的日子
[00:17.978]木こりがのしごとして
[00:20.858]樵夫结束伐木工作后
[00:20.858]帰り道ひとやすみ
[00:24.058]在归途小憩片刻时
[00:24.058]ささやぶで音がした
[00:28.147]竹林中传来窸窣声响
[00:28.147]カラスすずめもいないのに
[00:30.871]明明鸦雀早已隐匿无踪
[00:30.871]雪がどさんと落ちる音
[00:33.823]积雪却簌簌坠落声如擂鼓
[00:33.823]クマもすやすや寝とるのに
[00:36.655]熊崽们正安睡在巢穴中
[00:36.655]なんぞあやしい白い息
[00:42.551]可疑的白雾却悄然升腾
[00:42.551]たぬきがのひもじゅうて
[00:45.047]饥饿难耐的狸猫幻化人形
[00:45.047]ひとの子にばけていた
[00:48.359]变作孩童模样来到人间
[00:48.359]木の葉をの頭にの
[00:51.564]头顶精心安放几片枯叶
[00:51.564]のせてから宙がえり
[00:55.628]装模作样倒悬半空表演
[00:55.628]寒いこどもが雪の中
[00:58.580]天寒地冻的孩童立于雪中
[00:58.580]腹をへらして立っている
[01:01.020]饿着肚子站在雪地中央
[01:01.020]誰ぞくだされにぎりめし
[01:03.884]请好心人赐予饭团充饥
[01:03.884]せめてくだされいものつる
[01:09.917]至少分些甘薯藤蔓也好
[01:09.917]たぬきがのばけてもの
[01:12.397]尽管狸猫已幻化为人形
[01:12.397]しっぽがの見えとった
[01:15.172]尾巴却藏不住破绽百出
[01:15.172]それでもの吾作はの
[01:18.820]即便如此我那吾作老爷
[01:18.820]にぎりめしとりだして
[01:22.785]仍掏出怀中珍藏的饭团
[01:22.785]どこのこどもじゃ雪の中
[01:25.513]「不知谁家孩童立于雪中
[01:25.513]わけてやろうぞにぎりめし
[01:28.321]来分些饭团与你共享吧
[01:28.321]ふといしっぽととりかえじゃ
[01:31.249]用粗壮尾巴作为交换物
[01:31.249]さぁさ手をだせしっぽだせ
[01:37.073]快快伸出手交出尾巴来」
[01:37.073]たぬきはのあわてての
[01:39.593]狸猫闻言慌忙攥住尾巴
[01:39.593]しっぽをのひょいと持ち
[01:43.281]将蓬松尾巴轻轻拎起来
[01:43.281]首にまき鼻すすり
[01:46.217]佯装擤鼻顺势缠绕脖颈
[01:46.217]えりまきのふりをした
[01:50.145]扮作围巾卷的模样掩饰
[01:50.145]遠いところでかかさまが
[01:52.833]「远在他乡的祖父若知此事
[01:52.833]わしをおもうてあんでくれた
[01:55.722]定会牵挂我的安危处境
[01:55.722]たぬき色したえりまきを
[01:58.753]这茶色仿制的围巾卷啊
[01:58.753]はなすわけにはいきませぬ
[02:30.515]无论如何都不能交予你」
[02:30.515]ふたりして思案した
[02:33.707]双方陷入僵持苦思对策
[02:33.707]えりまきとにぎりめし
[02:36.627]围巾卷与饭团的博弈
[02:36.627]ひもじさはおたがいじゃ
[02:39.739]饥饿感原是彼此共通
[02:39.739]どうしたらよいのじゃろう
[02:43.435]究竟该如何是好呢?
[02:43.435]思案してても雪はふる
[02:46.211]冥思苦想间雪花纷扬
[02:46.211]寒いひもじぃ日は暮れる
[02:49.115]饥寒交迫中日色渐暮
[02:49.115]やがてたぬきは泣きだした
[02:51.963]最终狸猫忍不住啜泣
[02:51.963]しっぽぷらぷらにげだした
[02:55.259]尾巴乱晃着仓皇逃窜
[02:55.259]吾作はの追いかけた
[02:57.804]吾作老爷在后紧追不舍
[02:57.804]にぎりめしわたそうと
[03:01.491]想要递出怀中的饭团
[03:01.491]えりまきはにげていく
[03:04.037]围巾卷却越逃越远
[03:04.037]にぎりめし追いかける
[03:06.396]饭团仍在执著追逐
[03:06.396]いつか追いつけにぎりめし
[03:09.354]终有一日会追上饭团
[03:09.354]走るしっぽもつめたかろう
[03:12.266]奔逃的尾巴也冻僵了吧
[03:12.266]行けど行けども白い道
[03:15.138]即便一路追寻纯白道路
[03:15.138]行けば行くほどひもじかろう
[03:29.826]越是前行越是饥肠辘辘
[03:29.826]いつか追いつけにぎりめし
[03:32.559]终有一日会追上饭团
[03:32.559]走るしっぽもつめたかろう
[03:35.447]奔逃的尾巴也冻僵了吧
[03:35.447]行けど行けども白い道
[03:38.567]即便一路追寻纯白道路
[03:38.567]行けば行くほどひもじかろう
[03:42.534]越是前行越是饥肠辘辘
[03:42.534]
文本歌词
にぎりめしとえりまき - 矢野顕子 (やの あきこ)
以下歌词翻译由文曲大模型提供
词:糸井重里
曲:矢野顕子
ある冬の雪の日じゃ
那是一个冬雪纷飞的日子
木こりがのしごとして
樵夫结束伐木工作后
帰り道ひとやすみ
在归途小憩片刻时
ささやぶで音がした
竹林中传来窸窣声响
カラスすずめもいないのに
明明鸦雀早已隐匿无踪
雪がどさんと落ちる音
积雪却簌簌坠落声如擂鼓
クマもすやすや寝とるのに
熊崽们正安睡在巢穴中
なんぞあやしい白い息
可疑的白雾却悄然升腾
たぬきがのひもじゅうて
饥饿难耐的狸猫幻化人形
ひとの子にばけていた
变作孩童模样来到人间
木の葉をの頭にの
头顶精心安放几片枯叶
のせてから宙がえり
装模作样倒悬半空表演
寒いこどもが雪の中
天寒地冻的孩童立于雪中
腹をへらして立っている
饿着肚子站在雪地中央
誰ぞくだされにぎりめし
请好心人赐予饭团充饥
せめてくだされいものつる
至少分些甘薯藤蔓也好
たぬきがのばけてもの
尽管狸猫已幻化为人形
しっぽがの見えとった
尾巴却藏不住破绽百出
それでもの吾作はの
即便如此我那吾作老爷
にぎりめしとりだして
仍掏出怀中珍藏的饭团
どこのこどもじゃ雪の中
「不知谁家孩童立于雪中
わけてやろうぞにぎりめし
来分些饭团与你共享吧
ふといしっぽととりかえじゃ
用粗壮尾巴作为交换物
さぁさ手をだせしっぽだせ
快快伸出手交出尾巴来」
たぬきはのあわてての
狸猫闻言慌忙攥住尾巴
しっぽをのひょいと持ち
将蓬松尾巴轻轻拎起来
首にまき鼻すすり
佯装擤鼻顺势缠绕脖颈
えりまきのふりをした
扮作围巾卷的模样掩饰
遠いところでかかさまが
「远在他乡的祖父若知此事
わしをおもうてあんでくれた
定会牵挂我的安危处境
たぬき色したえりまきを
这茶色仿制的围巾卷啊
はなすわけにはいきませぬ
无论如何都不能交予你」
ふたりして思案した
双方陷入僵持苦思对策
えりまきとにぎりめし
围巾卷与饭团的博弈
ひもじさはおたがいじゃ
饥饿感原是彼此共通
どうしたらよいのじゃろう
究竟该如何是好呢?
思案してても雪はふる
冥思苦想间雪花纷扬
寒いひもじぃ日は暮れる
饥寒交迫中日色渐暮
やがてたぬきは泣きだした
最终狸猫忍不住啜泣
しっぽぷらぷらにげだした
尾巴乱晃着仓皇逃窜
吾作はの追いかけた
吾作老爷在后紧追不舍
にぎりめしわたそうと
想要递出怀中的饭团
えりまきはにげていく
围巾卷却越逃越远
にぎりめし追いかける
饭团仍在执著追逐
いつか追いつけにぎりめし
终有一日会追上饭团
走るしっぽもつめたかろう
奔逃的尾巴也冻僵了吧
行けど行けども白い道
即便一路追寻纯白道路
行けば行くほどひもじかろう
越是前行越是饥肠辘辘
いつか追いつけにぎりめし
终有一日会追上饭团
走るしっぽもつめたかろう
奔逃的尾巴也冻僵了吧
行けど行けども白い道
即便一路追寻纯白道路
行けば行くほどひもじかろう
越是前行越是饥肠辘辘