LRC歌词
[05:03.00]止まない雪が言葉を遮った。眠れぬ夜は昨夜の寒さの所為?
[05:03.00]身が凍るほど冷たい雪と風、昨夜の其れと何も変わらず…。
[05:03.00]夜が来る頃――
[05:03.00]街の噂を私に教えてくれた少女の元へ、、、
[05:03.00]月が昇り雪を照らせば、また昨夜を思い出させる。
[05:03.00]やがて雪が溶けたとしても、冷めた月が孤独を誘う。
[05:03.00]――少女はメアリ。雪の様に白い髪が私の疑念を忘れさせる。
[05:03.00]部屋の奥にはマエストロの男。その傍らで老婆が微笑(わら)う。
[05:03.00]やがて少女は静かに語り始めた。
[05:03.00]「背中合わせの景色が語る」
[05:03.00]月が雪を蒼く染めたら、また私を惑わせるだろう。
[05:03.00]其れはまるであの日の様に、また私を狂わせる。
[05:03.00]朝を迎える頃には、雪は雨に変わる―――。
[05:03.00]夜はまた降り止まぬ雪が、街の足跡すらも隠した…
[05:03.00]月が雪を蒼く染めたら、また私を惑わせるだろう。
[05:03.00]やがて雪が溶けたとしても辿り着けぬものなのだろう。
文本歌词
止まない雪が言葉を遮った。眠れぬ夜は昨夜の寒さの所為?
身が凍るほど冷たい雪と風、昨夜の其れと何も変わらず…。
夜が来る頃――
街の噂を私に教えてくれた少女の元へ、、、
月が昇り雪を照らせば、また昨夜を思い出させる。
やがて雪が溶けたとしても、冷めた月が孤独を誘う。
――少女はメアリ。雪の様に白い髪が私の疑念を忘れさせる。
部屋の奥にはマエストロの男。その傍らで老婆が微笑(わら)う。
やがて少女は静かに語り始めた。
「背中合わせの景色が語る」
月が雪を蒼く染めたら、また私を惑わせるだろう。
其れはまるであの日の様に、また私を狂わせる。
朝を迎える頃には、雪は雨に変わる―――。
夜はまた降り止まぬ雪が、街の足跡すらも隠した…
月が雪を蒼く染めたら、また私を惑わせるだろう。
やがて雪が溶けたとしても辿り着けぬものなのだろう。