LRC歌词
[ilingku:047]
[ver:v1.0]
[ti:モンキータウンビート]
[ar:ハヌマーン]
[al:REGRESSIVE ROCK]
[by:]
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[00:00.000]モンキータウンビート - ハヌマーン (hanumaan)
[00:36.123]丑三つ時
[00:37.468]世界で一番低俗な
[00:38.666]16インチの虹を
[00:39.668]照明の代わりにして
[00:41.087]俺は感情の赴くまま
[00:43.080]帳面に言葉を紡ぎながら
[00:44.823]暮らしているのさ
[00:46.011]退屈な映画における
[00:47.007]テロリストのモッズコートの中に
[00:48.599]ある切り札のような言葉を
[00:50.229]偶然手に入って
[00:51.228]何となく大事にしているだけの
[00:53.060]ギザギザの付いた古い
[00:54.120]十円玉のような言葉を
[00:55.447]俺は帳面に紡ぎながら
[00:56.876]暮らしているのさ
[01:00.447]あやふやなビートが
[01:03.092]モンキータウンビートに響く
[01:05.322]若者が何かに夢中になるのは
[01:06.949]素晴らしい事だと思うけれども
[01:08.673]俺はポストロックなんていう
[01:10.033]鈍くさい呼び方が
[01:10.829]どうも好きには
[01:11.452]なれねぇってわけよ
[01:23.344]昨日と比べて
[01:24.445]何一つとして
[01:25.168]変っていない町
[01:26.035]なずだか妙に
[01:27.122]自分がのろまになったような
[01:28.766]妙に愚鈍な
[01:29.641]存在になったような錯覚に
[01:31.109]陥る時はないかい?
[01:34.512]例えばそう
[01:35.314]動く歩道を
[01:36.034]降りたときのあの感じさ
[01:37.467]例えばそう
[01:38.223]白昼堂々制服姿のまま
[01:39.884]煙草を呑む高校生と
[01:40.904]すれ違ったときの
[01:41.700]あの感じさ
[01:44.565]判るだろ?
[01:45.251]Mr.pop
[01:47.245]無差別に夕陽が
[01:49.883]モンキータウンを包む
[01:52.014]こんな気分のときは
[01:53.364]ただただ頭の中を
[01:54.455]空っぽにして
[01:55.391]馬鹿馬鹿しい
[01:56.287]モータウンビートに
[01:57.119]合わせて喧騒の中曖昧に
[01:58.598]笑っちまうに限るよ
[02:07.786]先を急ぐ運用車
[02:10.570]無静止に鳴らす警報
[02:13.472]眠らず走ったせいか
[02:15.887]ヘッドライトもつけたまんまさ
[02:19.174]続け様呑むシガー
[02:21.991]鼓膜には合成樹脂
[02:25.000]春風は誰かの
[02:27.923]緩い孤独に吹いてる
[02:30.810]見慣れたモンキータウン
[02:33.549]音速で飛ぶミュージック
[02:36.367]転がる暮らしにミュージック
[02:39.288]まだ暗い明日にミュージック
[02:42.140]世界からビートがなくなれば
[02:45.989]君はどうなる?
[02:47.931]そしたら俺はどうなる?
[02:50.812]そしたら彼はどうなる?
[02:53.751]どうかしまうよ
[02:57.244]借りてきた猫のような
[02:58.292]この限られた時間の中で
[02:59.857]ひたすら馬鹿馬鹿しい
[03:00.726]モータウンビートに
[03:01.268]合わせて朝まで
[03:02.463]踊り続けようじゃないか
[03:03.752]そう思わないかい?
[03:04.585]Mr.pop
文本歌词
モンキータウンビート - ハヌマーン (hanumaan)
丑三つ時
世界で一番低俗な
16インチの虹を
照明の代わりにして
俺は感情の赴くまま
帳面に言葉を紡ぎながら
暮らしているのさ
退屈な映画における
テロリストのモッズコートの中に
ある切り札のような言葉を
偶然手に入って
何となく大事にしているだけの
ギザギザの付いた古い
十円玉のような言葉を
俺は帳面に紡ぎながら
暮らしているのさ
あやふやなビートが
モンキータウンビートに響く
若者が何かに夢中になるのは
素晴らしい事だと思うけれども
俺はポストロックなんていう
鈍くさい呼び方が
どうも好きには
なれねぇってわけよ
昨日と比べて
何一つとして
変っていない町
なずだか妙に
自分がのろまになったような
妙に愚鈍な
存在になったような錯覚に
陥る時はないかい?
例えばそう
動く歩道を
降りたときのあの感じさ
例えばそう
白昼堂々制服姿のまま
煙草を呑む高校生と
すれ違ったときの
あの感じさ
判るだろ?
Mr.pop
無差別に夕陽が
モンキータウンを包む
こんな気分のときは
ただただ頭の中を
空っぽにして
馬鹿馬鹿しい
モータウンビートに
合わせて喧騒の中曖昧に
笑っちまうに限るよ
先を急ぐ運用車
無静止に鳴らす警報
眠らず走ったせいか
ヘッドライトもつけたまんまさ
続け様呑むシガー
鼓膜には合成樹脂
春風は誰かの
緩い孤独に吹いてる
見慣れたモンキータウン
音速で飛ぶミュージック
転がる暮らしにミュージック
まだ暗い明日にミュージック
世界からビートがなくなれば
君はどうなる?
そしたら俺はどうなる?
そしたら彼はどうなる?
どうかしまうよ
借りてきた猫のような
この限られた時間の中で
ひたすら馬鹿馬鹿しい
モータウンビートに
合わせて朝まで
踊り続けようじゃないか
そう思わないかい?
Mr.pop